キャッシングで返済できない人はその後どんな対応されるの?

注目

キャッシングは比較的簡単に現金を融資してもらうことができることで利用者が多くなっていますが、中には融資を受けたものの返済できない人もいます。

この返済できない人は、その後どんなことが起こるのでしょうか。まずは返済遅延が起こった時点で、金融業者から返済をするように督促が行われます。督促時には、遅延損害金と言われる割増利息も一緒に請求されることも多くなります。

遅延損害金の金利は15%~20%の二倍以内という事になりますので、もし年利18%でキャッシングをしていた場合にはその2倍にあたる36%の金利を支払わなければならないことになります。さらに、個人信用時情報機関に遅延が発生しているという事を登録されてしまいます。この個人信用情報機関に遅延という金融事故が起こっていることが登録されると、他の金融機関で借入をしようと思っても借り入れができない、審査で拒否されてしまう原因になってしまいます。この金融事故情報は7年間記録として残りますので、安易に遅延を発生させてしまうと、7年間にわたって金融機関からの融資を受けることが出来なくなるという状態に陥ります。さらに返済が遅れてしまうと、金融業者側も訴訟などの手段に出てくることもあるようです。

カードローン即日融資

過払い請求

結婚前に消費者金融3件合計200万くらいでしょうか。
借り入れしていました。結婚してからも毎月7万~の返済をしました。
旦那の自己破産を機に、弁護士さんと話をして、着手金などすぐ払うことができないと話をして、
借り入れが10年を超えていたものもあったので、返金があったときに費用を差し引くという風にしてもらいました。
1社では、10年を超えていたのですが、そちらからは、80万ほど戻ってきました。
2社目は、返済を終えていたのですが、完済後10年経過していなかったので、手続きをしてもらいましたが、そちらは、
過払い分全額支払えないという返事がきました。
そこで、裁判をおこすこともできたのですが、私の場合は、5万返金という形で話を進めてもらいました。
3社目も、全額は支払えないということと、6年くらいでしたが、20万円返金でした。

弁護士さんには、いくら返金があったとか旦那に言わないでほしいという、こちらのお願いもきいてくださり、
大変よくしてくださりました。

法律事務所という所は敷居が高く感じられますが、過払い請求、任意整理、本当にどうしようもなくなったときは、
勇気を出していくことが大事なんだとおもいました。

自己破産とは、全く違うので、自己破産をする前にできることをやる。大事な事だと思います。